研究者・大学
児玉 佳一
(教授)
大東文化大学 文学部 教育学科(教職課程センター)
プロフィール
学校教育をテーマにした理由は、子どもたちにとっても先生にとっても楽しい学校・授業を実現するには何が大事なのだろうかと考えたことがきっかけです。子どもたちが一日の大半を過ごす学校が充実したものになればいいなと日々思っています。
私生活では二児の父です。趣味は将棋や野球、ポケモンやランニングなどいろいろありますが、子育ての方が忙しいのでほとんどできていません。
山口県出身 山口県立豊浦高校卒業、秋田大学教育文化学部卒業、東京大学大学院教育学研究科(修士課程・博士課程)修了
研究内容
授業における教師の専門的力量とは何かについて、心理学的視点から検討しています。特に、グループ学習のような協働的な学習における教師の専門的力量に関心があります。さらに、学校の先生方と協働して、授業を通した学級経営や学校づくりにも行っています。その他、「なぜ体罰は許容されてしまうのか」、「疑似科学的な教授学習法はなぜ流行るのか」、「他者と協力した問題解決はどのような点で有効か」といったことも研究しています。
経歴
2016年 日本学術振興会特別研究員
2018年 大東文化大学文学部教育学科(教職課程センター)講師
2023年 大東文化大学文学部教育学科(教職課程センター)准教授
主な実績
書籍:児玉佳一 (編)(2020)教育心理学(やさしく学ぶ教職課程)学文社、論文:小学校教師の協働学習における専門性の検討(東京大学博士論文)
