研究者・大学
山下 東子
(教授)
大東文化大学 経済学部 現代経済学科
プロフィール
私は関西の出身ですが、米国の大学院で修士を取得後に関東で就職先を得たため、それ以来ずっと関東に住んでいます。調査のためにこれまで色々な国を訪問しました。30か国くらいか、もっと多いかもしれません。
研究内容
私の主専攻は水産経済学です。魚などの水産資源は獲り過ぎるとなくなってしまいますが、適度に獲れば資源は持続可能です。魚も人間もハッピーでいられる状態をどう保つのかに関心を持っています。
経歴
1995年 明海大学経済学部専任講師。助教授を経て
2002年 明海大学経済学部教授
2013年 大東文化大学経済学部教授
2020—22年 大東文化大学大学院経済学研究科委員長
2023年 大東文化大学経済学部特任教授
主な実績
論文山下東子「発酵食品としての水産物―国際比較を通じた日本の特徴の抽出―」『国際漁業研究』2025年2月受理、刊予定 山下東子「水産加工残滓処理の方針と取り扱い―食用利用は優先事項か―」『地域漁業研究』(地域漁業学会誌)64-2、2024年7月、pp.103-112. 山下東子「サケ・サーモンに関する国内外の消費傾向の変化に関する研究」『地域漁業研究』(地域漁業学会誌)59-2、2019年7月、pp.89-96. 書籍:山下東子『東南アジアのマグロ関連産業―資源の持続と環境保護』、鳳書房、2008年2月、pp.1-181.山下東子『魚の経済学―市場メカニズムの活用で資源を護る』、2009年8月20日、日本評論社、pp.1-237山下東子(編著)、『漁業者高齢化と十年後の漁村』北斗書房、2015年2月20日、pp.i-vi, 1-206. .山下東子『新さかなの経済学 漁業のアポリア』日本評論社、2024年5月20日、pp.i-xviii(18), 1-353
