研究者・大学
落合 晃
(教授)
日本医療科学大学 保健医療学部 臨床工学科
プロフィール
ドラッグ デリバリー システム(DDS)など工学と薬学の境界領域の研究を長年行って来ました。
北海道薬科大学(学士、修士)、聖マリアンナ医科大学(博士)
研究内容
ドラッグ デリバリー システム(DDS)とは薬を適切な場所に、適切なタイミングで、適量 送達する技術をいいます。例えば抗癌剤は癌細胞だけでなく、身体全体に分布してしまい髪の毛が抜けたりと多くの副作用を示します。抗癌剤を癌細胞のみに送達すれば副作用無く治療できる事になります。DDSは工学技術が応用されており、薬学と工学の複合領域の研究となります。
経歴
2017年 日本医療科学大学 保健医療学部 臨床工学科 教授
主な実績
Ⅰ 代表論文
1. 落合晃, 竹本文美, 武永美津子, 五十嵐理慧, 水島 裕 ラット虚血急性腎不全に対するレシチン化superoxide dismutase (Lecithinized SOD、PC-SOD)の抑制効果. Drug Delivery System, 1999; 14: 516-522
2. 落合晃, 川島徳道, 徳岡由一 光線力学的治療法の可能性, 日本医療科学大学研究紀要, 2021 14:43-53
Ⅱ 社会活動
・ 日本ヘルシイエイジング学会(理事:令和2年〜現在)
