研究者・大学
鈴木 研太
(准教授)
日本医療科学大学 保健医療学部 医療・基礎教育科
- 所属
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日本医療科学大学 保健医療学部 医療・基礎教育科
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- 専門分野
- 神経生理学 内分泌学 動物行動学 公衆衛生学
- 研究テーマ・内容
- 医療を学ぶ学生の学修支援・リメディアル教育(学び直し支援)、ボランティア活動による学び、認知症予防、脳が変化するしくみ(可塑性)
プロフィール
大学では「生物学」や、人々の健康を守るための「公衆衛生学」、健康に関するデータを扱う「医療保健統計学」などを教えています。医療系の学生が基礎知識をしっかり身につけられるよう、「学修支援」や「リメディアル教育」など、学びをサポートするための研究を行い、その成果を日々の授業に活かしています。また、ボランティアサークルの顧問として、学生の地域での活動をサポートしたり、一緒に参加したりもしています。
出身都道府県:東京都
【中学】青梅市立第一中学校
【高校】東京都立東大和高校
【大学・大学院】帝京科学大学・大学院
【大学院】埼玉大学大学院
研究内容
医療系の学生は専門知識の修得が必要ですが、基礎学力に課題を抱える学生も多いため、リメディアル教育(学び直し支援)や学修支援が重要です。学生が基礎知識をしっかり身につけ、理解を深めるための教育手法を開発・検証しています。また、ボランティア活動による学びを通して、豊かな人間性やコミュニケーション力、リーダーシップを育成する効果も調べています。さらに、運動や生活習慣が脳の健康にどう影響するか、脳が変化するしくみ(可塑性)を研究し、認知症予防につなげることを目指しています。
経歴
2015年 日本医療科学大学 保健医療学部 医療・基礎教育科 助教
2020年 日本医療科学大学 保健医療学部 医療・基礎教育科 准教授
2020年 日本医療科学大学 地域・社会活動センター 副センター長
主な実績
論文:
鈴木研太, 吉村和法. (2023)「 理学療法初年次学生に対する生理学補習の実施と評価」『リハビリテーション教育研究』, 29, pp.96-97.
鈴木研太ら. (2020) 「地域におけるウォーキングの動機づけ:簡易脳機能評価の活用」『ウォーキング研究』, 24, pp.57-61.
論文を75本以上発表(Nature誌など世界的に有名な雑誌も含む)
書籍:
白戸亮吉, 鈴木研太. (2022)『ていないな保健統計学第2版』羊土社.
白戸亮吉, 小川由香里, 鈴木研太. (2021)『生理学・生化学につながるていないな生物学』羊土社.
白戸亮吉, 小川由香里, 鈴木研太. (2019)『生理学・生化学につながるていないな化学』羊土社.
受賞歴:
2010年 財団法人日本科学協会 笹川科学研究奨励賞 など
社会貢献活動:
毛呂山町社会教育委員会委員
和光市多機能型施設(生活介護施設・就労継続支援B型施設)運営委員会委員
鳩山町認知症初期集中支援チーム検討委員会委員 など
