研究者・大学

白戸 亮吉しろと あきよし

(講師)

日本医療科学大学 保健医療学部 医療・基礎教育科

プロフィール

高校生のときに社会性昆虫などの生物の行動に興味をもち、大学は生物を学べる学科へ進みました。生物や生物集団の行動がどのように生き延びることにつながっているのかを考え続けています。生物の生活や進化以外にも、環境などについても学生たちと一緒に学んでいます。

研究内容

生物の社会性を研究するため、日本に生息する樹上性アリ類を主な対象としてきました。アリ類の多女王制の進化と寒冷適応の関係について研究し、さらに、女王が存在しない条件での産卵状況などについても調査・研究を進めています。また、環境教育プログラムの実践を通して、身近な環境を利用して生物多様性についての理解を深める活動などもしています。

経歴

2014年 静岡県立浜松南高等学校 専門支援員(サイエンスエキスパート)
2015年 鎌倉女子大学 家政学部管理栄養学科 助手
2016年 日本医療科学大学 保健医療学部 医療・基礎教育科 助教
2025年 日本医療科学大学 保健医療学部 医療・基礎教育科 講師

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