研究者・大学
古村 ゆかり
(准教授)
日本医療科学大学 保健医療学部 看護学科
プロフィール
幼少の時から看護師になりたいと思ってきました。看護師として働く中で、もっと多くのことを知りたいと教員になりました。看護界は可能性にあふれています。そのことを語り合うことを楽しみにしています。
研究内容
病院で働く障がい者の現状と課題について、全国調査を行ってきました。その結果、半数以上の病院で障がい者が働いていることが分かりました。障害者雇用促進法による施策が行われている中で、病院で行っている障がい者が働きやすくするための「合理的配慮」ができにくいという課題を、解決するための改善案を提案しています。
経歴
1999年 NTT東日本関東病院附属高等看護学院 教員
2007年 厚生労働省看護研究研修センター 教官
2015年 横浜未来看護専門学校 教員
2018年 日本医療科学大学 保健医療学部 看護学科 講師
2022年 日本医療科学大学 保健医療学部 看護学科 准教授
主な実績
論文:
古村ゆかり(2010)「患者の『動く』を引き出す移乗動作介助教育プログラムの効果」筑波大学大学院博士課程前期論文
古村ゆかり,田島一美,梅澤香織,齋藤享子(2024)「病院における身体障害を持つ医療職の現状と課題」日本医療科学大学研究紀要 17号,pp.7-22.
書籍:
坂本すが監修 古村ゆかり著(2007)「術前・術後標準看護マニュアル第Ⅱ章 10.術後体位と早期離床の管理」メヂカルフレンド社.
社会貢献活動:
東京都看護協会「保健師・助産師・看護師 実習指導者研修(特定分野7日間)」講師
