研究者・大学

荻山 泰地
おぎやま たいち

(准教授)

日本医療科学大学 保健医療学部 リハビリテーション学科 作業療法学専攻

プロフィール

大学卒業後はリハビリテーション病院で作業療法士として臨床で働いていましたが、さらに作業療法について学びたいと思い修士課程を修了したのち、現在は本学の教員として学生と共に学んでいます。野球が趣味で、大学の軟式野球部の顧問もしています。

出身都道府県:岐阜県
【高校】岐阜県立多治見北高校
【大学】東京都立保健科学大学

研究内容

障害をもった脳血管障害者へのより効果的な作業療法支援についての研究をしています。対象となる方にとって大切な生活行為(作業)に焦点をあて、作業機能状態を作業療法の理論モデルである人間作業モデルの視点に基づいて作業療法を行うことにより、特に生活の質という視点でより効果的な作業療法が展開できることが分かりました。

経歴

2009年 日本医療科学大学 保健医療学部 リハビリテーション学科 作業療法学専攻 助手
2012年 日本医療科学大学 保健医療学部 リハビリテーション学科 作業療法学専攻 助教
2022年 日本医療科学大学 保健医療学部 リハビリテーション学科 作業療法学専攻 准教授

主な実績

論文:
荻山泰地,山田孝「脳卒中回復期の対象者に人間作業モデルを用いた実験群の作業療法効果~準ランダム化比較試験」『作業行動研究』20巻1号

書籍:
作業療法学ゴールドマスターテキスト 日常生活活動(ADL)(共著),メジカルビュー社

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