研究者・大学
栁澤 勇
(講師)
日本医療科学大学 保健医療学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻
プロフィール
理学療法士を志したのは、高校3年生になってからでした。当時の養成校は、専門学校しかありませんでした。大学病院に就職後、縁あって専門学校の教員になり、その後修士課程を修了し、大学の講師となりました。
臨床現場にいるときは「患者様のために」、教育の場に移ってからは「将来の理学療法士のために」をモットーに日々励んできました。
研究内容
以前より運動の基本となる関節や痛みに興味をもち、研修会等で学んできました。その後は、担当科目でもある義肢や装具に関する研究会などに参加し、教育分野での意識調査などを行いました。
経歴
1997年 城西医療技術専門学校 専任教員
2005年 医学アカデミー 専任教員
2015年 日本医療科学大学 リハビリテーション学科 理学療法学専攻 講師
主な実績
論文:
伊藤芳保,塚田勇,加藤真由美,栁澤勇(1999)「臨床実習生の心理状態について」
栁澤勇(2018)「理学療法学専攻学生の進学動機および入学後の意識変化」『日本医療科学大学研究紀要第10号』、pp.55-64
書籍:
安藤正志編集(1999)『運動学実習の手引き(共著)』アイペック
安藤正志編集(2002)『運動学実習マニュアル第1版(共著)』アイペック
