研究者・大学

奥山 文男おくやま ふみお

(准教授)

日本医療科学大学 保健医療学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻

プロフィール

小さい頃は身体が弱く病院にはよくお世話になりましたが、運動をすることによって体力が向上し、免疫力のアップにつながりました。一度は民間企業に就職しましたが、医療や運動への興味から理学療法士の養成校で学びなおしました。病院や介護老人保健施設で日常生活動作の練習や介護予防などに携わった後、縁があって教員になりました。技術も大切ですが、基本的なマナーを身につけ、コミュニケーションがしっかりとれる、信頼される理学療法士の育成に心がけています。

研究内容

地域の医療・介護・地域づくりについて研究をしています。少子高齢化といわれるように、出生数が低下し、高齢者の割合が年々増加していますが、その状況は地域によって異なります。したがって、対象となる地域の社会資源(ヒト・モノ・財源・情報など)を上手く活用することが求められています。医療や介護の制度や政策の課題を整理して、理学療法士の立場から地域における課題の把握とその解決に向けて役立てていきたいと考えています。

経歴

2011年 日本医療科学大学 保健医療学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻 助教
2015年 日本医療科学大学 保健医療学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻 准教授

主な実績

論文:
Fumio Okuyama,Koichiro Oka:Correlates of Physical Inactivity among Individuals with Physical Disabilities.International Journal of Sport and Health Science,7;69 -78,2009.

前のページへ戻る