研究者・大学
本橋 みどり
(教授)
日本医療科学大学 保健医療学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻
プロフィール
高校生の時に、家族が理学療法士のお世話になり、このような仕事がしてみたいと思い理学療法士の資格を取得しました。医療・福祉現場で臨床経験を重ね、教員となりました。理学療法士は患者さんを笑顔にできる仕事です。学生には、この仕事の魅力を伝えられるようにしています。
出身都道府県:埼玉県
研究内容
皮膚や筋膜に軽微な刺激を与えることで、痛みが緩和されたり筋肉や姿勢にまで影響がみられるということを明らかにしてきました。さらに、痛みのある場所ではなく、離れた場所を刺激することでも痛みの緩和や筋肉にも影響を与えることが研究によって分かりました。西洋医学だけではなく東洋医学の概念も組合せながら、痛みを緩和しながら運動療法に応用できるよう研究しています。
経歴
2000年 城西医療技術専門学校 講師
2007年 日本医療科学大学 保健医療学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻 講師
2015年 日本医療科学大学 保健医療学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻 教授
主な実績
論文:
本橋みどり(2017)「M-testを用いた皮膚刺激による疼痛緩和の効果」日本医療科学大学紀要p105-112,2017
本橋みどり(2020)第73回県新人競技選手権大会から見えた高校陸上選手に必要なコンディショニング・ケア方法について,医学と生物学 電子ジャーナル160巻1号
