研究者・大学
大谷 真由美
(助教)
日本医療科学大学 保健医療学部 診療放射線学科
プロフィール
大学卒業後、総合病院などで診療放射線技師の実務経験を経て、専門教員になりました。臨床現場での経験を基に生きた授業をするように心掛けています。
研究内容
マンモグラフィ撮影において、実験時に使用するファントム作成を行っています。実際の乳腺組織や脂肪組織に近い素材の検討しファントムを作成します。作成したファントムをマンモグラフィ装置で撮影し、撮影線量の低減が可能か調査することが主な研究内容です。
経歴
2020年 日本医療科学大学 保健医療学部 診療放射線学科 助教
主な実績
論文:
長真由美(2015)「16ch・32ch・QD Head coilのSNR,均一性の比較 ~ファントムによる検討~」「埼玉放射線」63 (3) 、p238 - 243.
長真由美(2013)「検診マンモグラフィ非検出乳がんの検討」「人間ドック」28(1)、p29-34.
