研究者・大学

桑山 潤くわやま じゅん

(教授)

日本医療科学大学 保健医療学部 診療放射線学科

プロフィール

私は大学病院で15年間、診療放射線技師として現場で働いたあと、教育の道に進みました。医療技術は日々進歩しているため、常に新しい情報に目を向けて、それを授業に取り入れるようにしています。診療放射線技師の仕事は幅広く、学ぶこともたくさんあります。そのぶん大変ですが、学生の皆さんが「もっと知りたい」と思えるような授業をめざして、毎年内容や教え方を工夫しています。
また、就職のサポートなどでは、いつも学生の立場に立って考えられる先生でありたいと思っています。

研究内容

診療放射線技師の仕事は、大きく3つの分野に分けられます。それは「診断のための検査」「放射線を使った治療」「核医学による検査」です。これらすべての分野で、画像はとても大切な役割を果たしています。画像検査では、正確な診断ができるようにするだけでなく、できるだけ少ない放射線で検査を行うことも求められています。こうした研究の成果は、患者さんにやさしい医療へとつながっています。

経歴

2016年 日本医療科学大学 保健医療学部 診療放射線学科 教授

主な実績

Jun Kuwayama, Kazuma Nakaseko, Wataru Ogawa:Development of Computer
Assisted Learning Program for Expanded Stereo Photography of Brain blood
Vessel、European Congress of Radiology 2018、Austria Center Vienna
Bruno-Kreisky-Platz 1 1220 Vienna Austria、February 28 – March 4, 2018

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