研究者・大学
真殿 仁美
(教授)
城西大学 現代政策学部 社会経済システム学科
プロフィール
学部時代(大学4年生)に中国政府給費留学生として、中国に留学する機会を得ました。留学を通じて中国への関心がより高まり(特に、人々の生活)、中国研究のみちにすすむことになりました。他国の状況を知ることは、自国を顧みることにもつながります。国内のみならず、国外の社会の動きにも目を向けるよう学生にすすめています。
研究内容
現代中国社会に焦点をあて研究しています。特に、民生(人々の暮らし)や福祉(健康でよりよく生きる)、健康をキーワードに政策分析、実態調査などを手掛けてきました。
なかでも、中国の障害者福祉の研究は、主たるテーマとして取り組み続けています。アジアでも世界でも最多の障害者が暮らす中国において、どのような福祉政策が展開されているのか、権利保障のための制度はどのように整備しているのか、などの視点から研究を深めています。
