研究者・大学

庭田 文近
にわた ふみちか

(教授)

城西大学 総合政策学部 総合政策学科

プロフィール

学生時代からオートバイや鈍行列車で日本中を旅してきました。乗り物好きが高じて、大学院では交通経済学の研究をしてきました。そして旅行好きが高じて、いまでは大学で観光・交通まちづくりや地域活性化を教えています。

出⾝都道府県:千葉県
   【中学】千葉市⽴生浜中学校
   【⾼校】千葉県⽴生浜⾼校
   【⼤学】城西⼤学

研究内容

地域活性化政策について、特に観光や交通の視点から研究しています。具体的には、地域固有の資源を活用した観光振興策を検討したり、地域発展の隘路となっている交通問題の解決策を研究しています。

経歴

2011年 城西大学 現代政策学部 助教
2016年 城西大学 現代政策学部 准教授
2022年 城西大学 現代政策学部 教授
2026年 城西大学 総合政策学部 教授

主な実績

論文:古川克・庭田文近・田村正文(2007)「退出規制緩和前後の地方鉄道の比較」『交通学研究/2006年研究年報』通巻50、pp.89-98。
   田村正文・庭田文近(2011)「北海道新幹線の観光への影響 ― 道南地域における観光地形成を中心として」『経済政策ジャーナル』第8巻第2号、pp.75-78。
   庭田文近(2015)「地域振興と鉄道サービス ―東京近郊地域を対象として」『経済政策ジャーナル』第11巻第2号、pp.83-86。
      
書籍:關哲雄・庭田文近編著(2007)『ロード・プライシング~理論と政策~』勁草書房。
   庭田文近編著(2016)『エレメンタル マクロ経済理論』晃洋書房。
   安田信之助・庭田文近ほか(2019)『地域発展の観光戦略』創成社。

受賞歴:2023年城西大学学長賞 Teaching Award 部門

社会貢献活動:日本経済政策学会 理事
       坂戸市総合計画審議会 会長
       坂戸市地域公共交通活性化協議会 会長
       日高市市民参加推進会議 会長

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