研究者・大学
春日井 優
(准教授)
城西大学 経営学部 マネジメント総合学科
プロフィール
中学時代にプログラミングに興味をもち、BASICというプログラミング言語でさまざまなプログラムを作っていました。大学では情報科学科という学科でコンピュータサイエンスについて学びました。大学卒業後は高校で数学科と情報科を担当しました。学生にはコンピュータを使って世界を広げていってほしいと思っています。
出⾝都道府県:岐阜県
【中学】川越市立砂中学校
【⾼校】埼⽟県⽴川越南高等学校
【⼤学】東京電機大学
研究内容
皆さんは高校で情報の授業を受けていますが、どのような内容がよいのか、どのように先生方が授業を進めたらよいのかなどについて研究し、高校生がよりよい情報の授業を受けられるように役立てています。また、高校生の皆さんの学習が効果的に進められるために、どのような支援が必要かについても研究しています。さらに、将来の情報科の先生を養成するための実践研究も進めています。その研究成果をもとに教科書を執筆したり、教材を開発したりして、高校生の皆さんの授業に届けようとしています。
経歴
1993−1999年埼玉県立玉川工業高等学校教諭
1999−2006年埼玉県立越生高等学校教諭
2006−2014年埼玉県立朝霞高等学校教諭
2014−2023年埼玉県立川越南高等学校教諭
2013・2016・2019・2022年東洋大学総合情報学部非常勤講師
2023−2025年鹿児島県立鶴丸高等学校教諭
2025− 城西大学経営学部准教授
主な実績
論 文:春日井優,森本康彦,宮寺庸造(2012)「情報科における言語活動モデルの開発」『日本情報科教育学会誌』5巻1号、pp.55-64.
書 籍:萩谷昌己,鹿野利春,ほか14名(2026)『情報Ⅰ 新訂版』実教出版
萩谷昌己,天良和男,森純一郎,春日井優(2023)『情報Ⅱ』実教出版
日本産業技術教育学会編(2019)『小・中・高等学校でのプログラミング教育実践 ─問題解決を目的とした論理的思考力の育成─』九州大学出版会(第4部 第8章担当)
受賞歴:日本情報科教育学会 第5回全国大会優秀研究賞・優秀ポスター賞、第9回全国大会優秀実践賞、埼玉県優秀な教員の表彰(はつらつ教職員表彰部門 各教科(情報))、令和2年度文部科学大臣優秀教員表彰(実践分野 学習指導)
委員歴:文部科学省 第13期中央教育審議会初等中等教育分科会教育課程部会 情報・技術ワーキンググループ 委員
