研究者・大学
赤沼 元気
(准教授)
城西大学 理学部 化学・生命科学科
プロフィール
元々中学・高校の教員になることを目指していましたが、大学時代に遺伝子操作が容易な微生物の研究に没頭し、生命科学を専門とする大学教員になりました。できるだけ学生に近い目線で学びを伝え、共に研究することでお互いに成長したいと考えています。
出⾝都道府県:埼⽟県
【中学】熊谷市立荒川中学校
【⾼校】埼⽟県⽴熊谷⾼校
【⼤学】立教⼤学
研究内容
私達の研究室では、微生物の遺伝子を自由自在に操作することで、遺伝子の機能を明らかにするとともに、生活の役に立つ微生物を創り出すことを目指しています。主な研究対象は、タンパク質の合成装置であるリボソームです。そのリボソームの部品となるrRNAとリボソームタンパク質の遺伝子を操作することでリボソームの機能を改変します。
経歴
2010-2015 中央大学理工学部応用化学科 助教
2015-2019 立教大学理学部生命理学科 助教
2019-2024 学習院大学理学部生命科学科 助教
2024-現在 城西大学理学部化学・生命科学科 准教授
主な実績
受賞歴:2020年 農芸化学奨励賞 「枯草菌リボソームの新たな機能に関する研究」日本農芸化学会
