研究者・大学
関 俊暢
(教授)
城西大学 薬学部 薬学科
プロフィール
高大接続改革は、なかなか進みませんが、高校でディープアクティブラーニングを経験した生徒が、大学に入学してがっかりしないような教育を考えて行かなければと思っています。AI時代に求められる能力は何か、という問への答えを学生と一緒に考えます。
出身都道府県:東京都
【中学】板橋区立上板橋中学校
【⾼校】私立城西大学附属川越高等学校
【⼤学】城西大学
研究内容
学生がどのように学びの目的を定め、大学がどのようにそれをサポートして、学生それぞれが自身の目的に適う個別の目標をもって学修に取り組む、それを学位プログラムというものの中に整合的に取り入れる形で運営する教学マネジメントの実現を研究しています。
経歴
2002年〜北海道薬科大学講師
2004年〜 北海道薬科大学助教授
2007年〜 北海道薬科大学准教授
2008年〜 城西大学薬学部教授
2013年〜 城西大学水田記念図書館副館長
2017年〜 城西大学水田記念図書館館長
主な実績
論文:秋元祐佳里、畑中朋美、関 俊暢
城西大学薬学部薬学科での薬学基礎教育への解説作成型Team-based Learningの導入とその効果の評価、城西大学教職課程センター紀要、2021年、3月15日、p43-51.
河合 洋、小泉 晶彦、小島 裕、高橋 直仁、岡﨑 真理、夏目 秀視、関 俊暢、
薬学生の学習方略使用傾向および客観試験成績との関連、薬学教育、2024 年 8 巻, 269-275,
論文ID: 2023-035, DOI. https://doi.org/10.24489/jjphe.2023-035
関 俊暢、“どうなる薬剤師! 30年後の職能を新しい教育の視点で考える”
2025年、札薬誌 : 札幌薬剤師会誌、91号、3-23.
書籍:関 俊暢 編著、“PRACTICAL基礎化学”、2015年、京都廣川書店、京都.
受賞歴:2020年 日本医療薬学会 PHCS誌論文賞
社会貢献活動:鶴ヶ島市図書館協議会会長、埼玉県立小児医療センター治験審査委員会委員、薬学教育評価機構評価委員会委員
