研究者・大学
勝俣 康之
(教授)
大東文化大学 スポーツ・健康科学部 スポーツ科学科
プロフィール
私は、中学・高校時代にバレーボール選手として全国大会優勝を経験し、大学やVリーグ(現・SVリーグ)でも活躍しました。引退後は指導者として、多くのチームを優勝やリーグ昇格へ導きました。これまでの経験を活かし、研究活動や教育活動に取り組んでいます。
神奈川県平塚市立山代中学校 神奈川県立釜利谷高校 順天堂大学
研究内容
私はスポーツ科学分野を専門とし、バレーボール競技におけるゲーム分析とジャンプ能力の研究を中心に取り組んでいます。近年は、アウトサイドプレーヤーやサーブに着目し、戦術動向や選手起用の要因を分析することで、指導法の改善や選手育成に貢献しています。さらに、ゴルフと健康に関する研究にも着手し、活動領域を広げています。
経歴
2007-2010年順天堂大学スポーツ健康科学部助手 2013-2018年大阪国際大学人間科学部スポーツ行動学科専任講師 2018年大東文化大学スポーツ・健康科学部スポーツ科学科准教授
主な実績
プライオメトリックトレーニングが試合期の大学女子バレーボール選手におけるジャンプ能力に及ぼす影響(2014)大阪国際大学紀要 国際研究論叢第27巻3号 pp.1〜10勝俣康之、小山桂史、田中博史、浜野光之、渡辺圭佑、柳谷登志雄 屋内・屋外におけるスポーツ活動現場の温熱的環境(2014)大阪国際大学紀要 国際研究論叢第27巻3号 pp.51〜60勝俣康之、下石真由、小倉幸雄、久保田豊司、安松 秀、井上芳光 大学男子バレーボールにおける選手起用に関する一考察(2025)日本バレーボール学会第26巻第1号勝俣康之、落合一貴、中村有壮、田中博史、横矢勇一
