研究者・大学
簗瀬 澄乃
(教授)
大東文化大学 スポーツ・健康科学部 健康科学科
プロフィール
大学の卒業研究をご指導いただいた先生が、当時書かれた「老化現象へのアプローチ」(放射線生物研究, 第21巻, 第1号:1-16, 1986)が今でも研究のバイブルです。当時ドキドキしながら読んだことを思い出します。
東京都、出身大学:東海大学、横浜市立大学大学院
研究内容
生物はなぜ老化するのか?また、老化を防ぐ方法はあるのか?などの疑問については、まだまだ明らかになっていない点があります。この研究室では、線虫という小さな実験動物を用いて、その寿命を測定したり、遺伝子変異や化学物質が寿命におよぼす影響をし食べています。
経歴
1992-2004年 神奈川県立衛生短期大学衛生技術科助手
1999-2000年 University of Colorado at Boulder, Institute for Behavioral Genetics博士研究員
2005-2012年 大東文化大学スポーツ・健康科学部健康科学科講師
2012-2023年 大東文化大学スポーツ・健康科学部健康科学科准教授
2023-現在に至る 大東文化大学スポーツ・健康科学部健康科学科教授
主な実績
論文:簗瀬澄乃 (2018) モデル生物線虫における放射線ホルミシスと新たな知見, 放射線生物研究, 第53巻, 第4号, pp.255-264、書籍:人はなぜ老いるのか:簗瀬澄乃他監訳 (2023) 老化の謎に挑む科学 (スー・アームストロング著)大修館書店
