研究者・大学
鶴田 佳史
(教授)
大東文化大学 社会学部 社会学科
プロフィール
名古屋市出身で大学から関東にきています。趣味は、自転車に乗ることと中日ドラゴンズを応援することです。自転車といっても、大会に参加したり長距離走ったりするような本格的な感じではなく、休日に荒川土手をのんびりと走る程度です。それでも十分にリフレッシュできるのでおすすめです。中日ドラゴンズの試合は、東京だとなかなか観ることができないのは残念です。
愛知県出身 東海中学校 東海高等学校 横浜国立大学
研究内容
環境経営研究をもとにして、持続可能な社会における企業経営と組織について考えています。具体的には、持続可能性な社会と企業との関係性を中心に、統合志向、非財務情報開示、持続可能な開発、SDGs、気候変動、ESG投資等について研究をしています。その中でも、最近は、日本企業の非財務情報開示、特にサステナビリティ情報の開示状況の考察をしています。どのような情報が開示されているのか、どのように開示されているのか、どのように活用されているのか等を調査分析しています。
経歴
2010年 大東文化大学環境創造学部 専任講師
2013年 大東文化大学環境創造学部 准教授
2018年 大東文化大学 社会学部社会学科 准教授
2022年 大東文化大学 社会学部社会学科 教授
主な実績
論⽂: 鶴田佳史(2017)「ステークホルダビリティの理論的展開に向けて」『日本近代學研究』58,pp.349-361. 鶴田佳史(2012)「中小企業における環境経営の展開 ―低炭素経済との関係から―」『サステイナブル・マネジメント』2(11),pp.33-40. 鶴田佳史(2001)「プロアクティブ環境戦略に関する一考察」『サステイナブル・マネジメント』2(1),pp.151-160. 書籍: 鶴田佳史(2021)「第1章 環境経営-環境経営の歴史,リスクからオポチュニティへ 」野村佐智代・山田雅俊・佐久間信夫編『現代環境経営要論』創成社,pp.2-22. 鶴田佳史(2019)「第17章 企業と環境ビジネス」田中信弘・佐久間信夫編『 [改訂版] CSR経営要論』創成社,pp.333-346. 野村佐智代・佐久間信夫・鶴田佳史編(2014)『よくわかる環境経営』ミネルヴァ書房. 村井秀樹・川村雅彦・鶴田佳史編(2011)『カーボン・ディスクロージャー ―企業の気候変動情報の開示動向―』 税務経理協会. 受賞歴: 2003年 環境経営学会 平成15年度環境経営学会優秀研究賞(環研2号) 2005年 愛知県 愛知県地球温暖化防止活動推進員優秀賞 社会貢献活動: 環境経営学会 理事 日本エコロジスト支援協会 理事 東京商工会議所「eco検定アワード」審査委員長 環境省「開発途上国におけるコベネフィット型温暖化対策・CDM推進検討会」委員 国土交通省「日ASEAN 交通連携環境行動計画に関する検討会」委員 港区「 環境マネジメントシステム事務局運営支援業務委託事業候補者選考委員会」委員
