研究者・大学

山本 宏樹
やまもと ひろき

(教授)

大東文化大学 文学部 教育学科

プロフィール

中学や高校の先生を志す大学生に教育学や教育社会学を教えています。月に1〜2本、教育について論文やエッセイを書き、2〜3ヶ月に1回くらいの頻度でテレビや新聞に出ています。高校生や教職員向けに講演をしたり、教育についての裁判の意見証人や自治体の委員会の仕事もしています。仕事がなくなると、すぐ風邪を引きます。

研究内容

科学的な知見を活用して、教育をめぐる謎解きを楽しんでいます。「友だちは多いほどよいか?」「校則の見直しはなぜ難しい?」「スポーツ部活で子どもは道徳的になるか?」「なぜいじめや体罰はなくならないのか?」「どうして不登校が増えているのか?」「インターネットではなぜ争いが絶えないのか?」「2040年代、日本の教育はどうなっている?」などなどです。

経歴

2012―2016年 東京理科大学理工学部助教
2016―2019年 東京電機大学理工学部共通教育群助教}
2019―2022年 東京電機大学理工学部共通教育群准教授
2022―2025年 大東文化大学文学部教育学科准教授
2025年― 大東文化大学文学部教育学科教授

主な実績

論文: 山本宏樹「傍観者依存のいじめ対策を超えて」『現代思想』2025年7月号。 山本宏樹「教育臨床のデジタル・パラダイム」日本臨床教育学会編『臨床教育学研究』第13号、2025年、5-27。 山本宏樹「運動部活動に人格形成効果はあるか?」日本体育社会学会『年報体育社会学』第5巻、2024年、39-49。 山本宏樹「2040年、教育の旅」『月刊 高校教育』2023年4月号〜連載中。 など 書籍: 『東大生、教育格差を学ぶ』光文社新書(共著)、2023年。 『だれが校則を決めるのか』岩波書店、(共編著)、2022年。 『現場で使える教育社会学』ミネルヴァ書房(共著)、2021年。 『答えは本の中に隠れている』岩波ジュニア新書(共著)、2019年。 など 社会貢献活動 足立区 学習支援事業選定委員会 委員 千葉市 児童生徒性暴力等防止対策検討委員会 委員 埼玉県 教師の魅力発信戦略会議 委員 など

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