研究者・大学
宮本 めぐみ
(教授)
大東文化大学 外国語学部 中国語学科
プロフィール
1920年代から1940年代の文学作品を中心に研究してきましたが、最近の中国アニメやSF、推理小説ブームを目の当たりにして、そちらの方面にも研究の幅を広げたいと思っています。
研究内容
女性作家や児童文学作品を中心に、中国近現代文学作品が日本でどのように紹介、翻訳されてきたのかを研究しています。戦前、戦中に出版された翻訳や評論などを主な研究対象とし、関連する資料を探し出して分析し、論文にまとめています。また、中国近現代文学作家と日本人との交流に関する資料の調査などもおこなっています。
経歴
2013-2020年 立教女学院短期大学現代コミュニケーション学科専任講師
2024- 大東文化大学外国語学部中国語学科専任講師
主な実績
宮本めぐみ(2021)「中山樵夫訳『苦悶する支那』を探る―日中戦争下に中国人の実相を伝えた翻訳者」『文学の力、語りの挑戦―中国近現代文学論集』東方書店、pp.135-158. 宮本めぐみ(2020)「雑誌『兵隊』に掲載された中国現代文学作品」『お茶の水女子大学中国文学会報』第39号、 pp.39-47.
