研究者・大学

小野里 真弓
おのざと まゆみ

(教授)

尚美学園大学 スポーツマネジメント学部 スポーツマネジメント学科

プロフィール

小学生の頃からミニバスケットボールを始め、スポーツが得意で好きでした。大学を受験する時に“スポーツマネジメント”というキーワードに興味を持ち、大学、大学院でスポーツマネジメントを学び、人とスポーツの関わり方やスポーツビジネスを対象に研究活動に取り組んでいます。学生の皆さんと様々なスポーツの話題で盛り上がることが楽しみです。

出身都道府県:群馬県
出身校:【中学】高崎市立第一中学校
    【高校】群馬県立高崎女子高等学校
    【大学】日本女子体育大学
    【大学院】日本女子体育大学大学院

研究内容

「スポーツマネジメント」の基本は、“人とスポーツが関わる仕組みづくり”です。多くの人がスポーツやスポーツ活動を通してその魅力を実感し、生涯にわたってスポーツに親しむ生活を営むことが望ましいと考えられます。また、私たちの身近な地域におけるスポーツ環境をどのように展開することが求められているのか、スポーツ活動が人々の生活満足にどのような影響を与えているのか、そのメカニズムを解明することが大きな目標になっています。

経歴

2000年3月 日本女子体育大学大学院スポーツ科学研究科 修了(修士:スポーツ科学)
2000年4月~2001年3月 日本女子体育大学事務局教務課 教務補助員
2001年4月~2007年3月 日本女子体育大学体育学部 助手
2007年4月~2014年3月 上武大学ビジネス情報学部スポーツマネジメント学科 講師
2014年4月~2015年3月 上武大学ビジネス情報学部スポーツ健康マネジメント学科 講師
2015年4月~2020年3月 上武大学ビジネス情報学部スポーツ健康マネジメント学科 准教授
2020年4月~2022年3月 尚美学園大学スポーツマネジメント学部スポーツマネジメント学科 准教授
2022年4月~現在 尚美学園大学スポーツマネジメント学部スポーツマネジメント学科 教授

主な実績

著書:
畑 攻,小野里 真弓 編(2017)「基本・スポーツマネジメント」大修館書店.
 <執筆箇所>第2章⁻2,第2章⁻3,第2章⁻4,第3章⁻1,第4章⁻2⁻①
論文:
【研究資料】
江向 真理子,小野里 真弓,水上 雅子(2025)「鶴ヶ島市地域クラブ化支援モデル事業への取り組み-鶴ヶ島モデル『チームつるがしま』へのマネジメントアプローチ-」『体育経営管理論集』、第16号.
【原著論文】
小野里 真弓,谷口 英規,畑 攻,八丁 茉莉佳(2017)「大学運動部の組織マネジメントに関する基礎的研究」『日本女子体育大学紀要』、第47巻、pp.13-23.
小野里 真弓,谷口 英規,畑 攻(2018)「組織機能に着目した競技スポーツ集団のマネジメント研究の展望(総説)」『日本女子体育大学紀要」、第48巻、pp.1-10.
小野里 真弓,畑 攻,菅谷 美沙都,谷口 英規(2019)「地域スポーツ活動に対するスポーツマネジメント研究の再検討(総説)」『日本女子体育大学紀要』、第49巻、pp.1-9.
小野里 真弓(2020)「地域住民のスポーツニーズと地域スポーツマネジメントの課題」『尚美学園大学スポーツマネジメント学部紀要』、第1号、pp.147-159.
社会貢献活動:
2018年8月~現在 第83回国民スポーツ大会・第28回全国障害者スポーツ大会群馬県準備委員会 施設・競技専門委員会 委員長
2024年4月~現在 北関東体育学会 理事
2024年4月~現在 川越市公の施設指定管理者選定委員会 委員
2024年10月~現在 第83回国民スポーツ大会・第28回全国障害者スポーツ大会群馬県準備委員会 式典専門委員会 委員長
2025年4月~現在 日本体育・スポーツ経営学会 理事

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