研究者・大学

梶 孝之
かじ たかゆき

(教授)

尚美学園大学 スポーツマネジメント学部 スポーツマネジメント学科

プロフィール

◯下関市立大学経済学部国際商学科卒業。筑波大学大学院人間総合科学研究科一貫制博士課程修了。2009年3月、同研究科にて博士号取得(体育科学)。尚美学園大学総合政策学部ライフマネジメント学科スポーツコース専任講師、准教授、尚美学園大学スポーツマネジメント学部准教授を経て、現職。
◯桃山学院高校・下関市立大学・筑波大学大学院にて陸上競技短距離選手として活躍。(株)ベネッセコーポレーションセーリングチームフィジカルコーチを経て、2009年4月より、尚美学園大学陸上競技部監督を務める。
 

研究内容

国際化が進む現代における日本人の盛んな海外進出、また海外から日本への労働者の激増によって、日本においても文化の異なる多様な民族との共生が問われている。移民のスポーツに内在する固有の問題を解明することは、複数の文化に跨る自己形成過程を捉える枠組みを解明する一端を担う。本研究は近代スポーツの日本と諸外国における伝播と普及の問題を主題とし、日系移民問題から『近代スポーツとは何か』についてアプローチを試みた。

経歴

2007年4月~2011年3月 尚美学園大学 総合政策学部 非常勤講師
2011年4月~2012年3月 大東文化大学 健康・スポーツ科学部 非常勤講師
2011年4月~2018年3月 尚美学園大学 総合政策学部 ライフマネジメント学科 専任講師
2018年4月~2020年3月 尚美学園大学 総合政策学部 ライフマネジメント学科 准教授
2020年4月~2024年3月 尚美学園大学 スポーツマネジメント学部 スポーツマネジメント学科 准教授
2024年4月~現在    尚美学園大学 スポーツマネジメント学部 スポーツマネジメント学科 教授
2024年4月~現在    尚美学園大学 スポーツマネジメント学部 スポーツマネジメント学科長
2024年4月~現在    法政大学 スポーツ健康学部 非常勤講師

主な実績

◯著書に『スポーツの百科事典』(共著、丸善株式会社、2006年)、『体育・スポーツの近現代―歴史からの問いかけ― 』(共著、不昧堂出版、2011年)、『体育・スポーツ史の世界―大地と人と歴史との対話―』(共著、渓水社、2012年)、『体育・スポーツ史にみる戦前と戦後 』(共著、道和書院、2013年)、『郷土史大系 観光・娯楽・スポーツ』(共著、朝倉書院、2021年)ほか。
◯尚美学園大学ベストティーチャー賞受賞。(2018年、2020年)

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