研究者・大学
森田 重貴
(准教授)
尚美学園大学 スポーツマネジメント学部 スポーツマネジメント学科
プロフィール
中学からバスケットボールを始め、バスケットボールの楽しさを知り、現在でも続けています。現在では、バスケットボールのコーチングを行っています。現在では、日本代表がオリンピックに出場しメダルを獲得したり、NBAで活躍する選手が出てきています。日々、バスケットボールの技術や戦術の進化を感じ、自分自身のバスケットボールへの考え方をアップデートを心掛けています。
出身都道府県:静岡県
出身校:【中学校】牧之原市立相良中学校
【高校】静岡県立榛原高等学校
【大学】順天堂大学
研究内容
バスケットボールの競技力向上のためのコーチングについて研究しています。競技力向上には、多くの分野が関連しています。バスケットボールの個人技術やチーム戦術だけでなく、フィジカルやマインドセットなど多方面からアプローチして競技力向上するためには、どんなトレーニングをしていくべきかを考え、試行錯誤しながら進めて行きます。
経歴
1991年4月-2014年3月 富士通株式会社
2007年4月-2014年3月 日本女子体育大学体育学部 非常勤講師
2007年4月-2014年3月 慶応義塾大学体力研究所 非常勤講師
2007年4月-2014年3月 慶応義塾大学総合政策学部 非常勤講師
2007年4月-2014年3月 神奈川大学経営学部 非常勤講師
2014年4月-2016年3月 キラリ高等学校教諭
2016年4月-2023年3月 静岡産業大学スポーツ健康科学部 非常勤講師
2016年4月-2023年3月 静岡大学教養センター 非常勤講師
2016年4月-2023年3月 常葉大学健康プロデュース学部 非常勤講師
2016年4月-2023年3月 東海大学スポーツプロモーションセンター 非常勤講師
2020年4月-2023年3月 尚美学園大学スポーツマネジメント学部 非常勤講師
2023年4月-現在 尚美学園大学スポーツマネジメント学部 准教授
主な実績
論文:
ボールゲームにおける認知的トレーニングの有効性についての研究 : 粗形態レベルのバスケットボール競技者におけるアウトナンバー攻撃の状況判断に着目して 尚美学園大学スポーツマネジメント研究紀要第2号 2021年12月 p. 53-68
ボールゲームにおける状況判断過程に関する研究 : バスケットボールゲームにおけるターンオーバーの発生に着目して 尚美学園大学スポーツマネジメント研究紀要第3号 2022年12月 p. 31-55
バスケットボールゲームにおけるリバウンドボールの落下位置についての研究 : コートデザイン変更後のリバウンドボールの落下位置に着目して 尚美学園大学スポーツマネジメント研究紀要第6号 2024年12月 p. 27-38 ボールゲームにおけるミスプレイの研究 : 高校女子におけるバスケットボールゲームのパスミスに着目して 尚美学園大学スポーツマネジメント研究紀要第7号 2025年12月 p. 15-29
