研究者・大学
重野 知央
(教授)
尚美学園大学 芸術情報学部 音楽応用学科
- 所属
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尚美学園大学 芸術情報学部 音楽応用学科
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- 専門分野
- 音楽ビジネス
- 研究テーマ・内容
- 音楽プロモーションにおける著作権の権利制限規定の在り方、音楽が脳に与える影響についての医学的分析
プロフィール
・早稲田大学法学部卒。早稲田大学大学院法学研究科修士(先端法学)。
・ソニー・ミュージックエンタテインメント、EMIミュージック・ジャパン(東芝EMI)では制作ディレクター、新人発掘育成プロデューサー、プロモーター等を務め、アーティストのデビューや作品作りに携わってきました。
・本学では、経験を活かした「学生のキャリア支援」にも力を入れています。一般企業をはじめ、エンタテインメント業界の大手企業(テレビ局・レコード会社・芸能プロダクション・コンサートプロモーター・広告代理店、等)への就職を多数サポートしてきました。
研究内容
「音楽ビジネス研究」「音楽応用論」・音楽を、個人的な鑑賞対象にとどめるのではなく、社会的な有用性やコミュニケーション・ツールとしての機能に着目し、さまざまな可能性について研究しています(例:音楽著作権とプロモーション、音楽が脳機能に与える影響、音楽の認知症予防効果、等)。
経歴
1991年4月・旭通信社(ASTSU DK)営業本部富士重工専属チーム等
1993年3月・ソニー・ミュージックエンタテインメント 制作宣伝本部/セールス本部等
2001年5月・東芝EMI(EMI・ミュージックジャパン)制作ディレクター/新人発掘育成プロデューサー
2009年5月・アルデンテ・ミュージック・トーキョー代表取締役
2021年4月・尚美学園大学芸術情報学部・教授
主な実績
書籍:重野知央 編著(2022)「音楽するは脳に効く〜弾く・聴く・歌うで一生アタマは進化する」(学研)
