研究者・大学

本田 隆浩
ほんだ たかひろ

(准教授)

浦和大学 社会学部 現代社会学科

プロフィール

大学を卒業後しばらくしてから社会人大学院生として法律を学び、学位を取得しました。

出身都道府県 神奈川県
出身校 【高校】神奈川県立横須賀高校
    【大学】中央大学
    【大学院】中央大学

研究内容

法学という学問分野において、英米法、とくにカナダ法やアメリカ法を中心に研究しています。また高度情報化社会と呼ばれる現代の「情報」に関する法制度も専門としています。

経歴

1999年4月 - 2014年3月 民間企業勤務
2014年4月 - 2020年3月 上記の他、複数の大学・短大・専門学校で非常勤講師を勤める。
2014年4月 - 2020年3月 国際学院埼玉短期大学他健康栄養学科/幼児保育学科 非常勤講師
2015年10月 - 2020年3月 埼玉大学経済学部非常勤講師
2017年4月 - 現在     中央大学理工学部 兼任講師
2018年4月 - 現在     中央大学法学部 兼任講師
2020年4月 - 2024年3月 浦和大学社会学部現代社会学科 専任講師
2023年4月 - 現在    日本大学経済学部 非常勤講師
2024年4月 - 現在    浦和大学社会学部現代社会学科 准教授

主な実績

論文:
「遺伝情報差別禁止法における刑法規制の一考察 : Reference Re GeneticNon-Discrimination Act, 2020 SCC 17を手がかりとしてて」 カナダ研年報 43、2023年。
「婚姻をめぐる法形成 : カナダ,アメリカ,日本における同性婚訴訟を契機として」比較法雑誌 57(1)、2023年。
「カナダにおける性別二元制への挑戦 : 出生証明書の性別変更制度を素材として」法学新報 126(7・8)、2020年。

書籍:
『個人データ保護のグローバル・マップ -憲法と立法過程・深層からみるプライバシーのゆくえ』(山本龍彦他編)、弘文堂、2024年、担当223~226頁。
『現代カナダを知るための60章【第2版】』(日本カナダ学会編)、明石書店、2021年、担当pp166-169頁。

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