研究者・大学
貝瀬 不二丸
(助教)
日本医療科学大学 保健医療学部 医療・基礎教育科
プロフィール
高校時代に医療の世界に興味をもち、医学と工学を併せた臨床工学科の大学に進みました。大学では医療超音波に興味を惹かれ、大学院に進み博士課程を修了し、現在は母校の教員となりました。何事にも楽しさを見出せるように日々励んでいます。学生たちに対しては、一緒に疑問を解決するように接し、学生自身が興味をもって物事に向き合えるように心がけています。
出⾝都道府県:埼⽟県
【中学】上尾市⽴大石南中学校
【⾼校】埼⽟県⽴桶川高等学校
【大学】日本医療科学大学
研究内容
大学院では、高音圧の超音波を測定できる超音波センサについて研究をしていました。治療に使われる超音波には高音圧で出力するものがあります。しかし、高音圧になるほど安全性との両立が難しくなります。そこで、治療で使われている高音圧の超音波が安全であること確かめられるように、高音圧の超音波を測定できる超音波センサを開発していました。 現在は、医療超音波の更なる発展を目指して、超音波エコーによる医療技術や、超音波検査に興味を持って研究を進めていこうと考えています。
経歴
2023年 群馬パース大学 医療技術学部 助手
2024年 日本医療科学大学 保健医療学部 助教
主な実績
論文:
貝瀬不二丸、椎葉倫久、岡田長也、森下武志、黒澤実、竹内真一(2020年)「 堅牢ハイドロホンの先端形状と音響キャビテーション挙動が耐久性に及ぼす影響」、『日本音響学会誌超音波特集号』、76 巻11 号、p. 613-621
受賞歴:
2019年 日本超音波治療研究会 若手研究奨励賞
2021年 日本音響学会 学生優秀発表賞
